2005年12月23日

BlueHarvest 0.8.1

BHIcon.jpgWindows など他のOSのマシンには無用な、DS_Store ファイルとリソースフォークファイルが作成されるのを抑制したり、削除したりする環境設定パネルの BlueHarvest 0.8.1 (shareware/$US10) を日本語化する拙訳リソースを公開します。こちら(直リンク)です。
正式採用されましたが、公開後の連絡だったので一部ローカライズされていないところがありますので、差し替え用のリソースになります。

このバージョンより、シェアウェアになりました。
また、Tom 氏(turphdesign)によるアイコンが追加されています。
ローカライズデータには、登録用の nib ファイルがあるのですがまだ有効化はされていないようです。
詳しいリリースノートは以下。
バージョン0.8.1(2005年12月20日)
「クリーナー」パネルのメモリリークをフィックスしました。
「クリーナー」パネルでクリーニングをすると、ログテキストはクリアされます。
正しく HFSX/UFS ボリュームを扱うようにしました。
DS_Store パネルに「非 HFS ディスク」オプションを加えました。
リソースパネルに「Any」の拡大オプションを加えました。
リソースパネルで、コンマ(,)で分けた文字列をサポートするようにしました。
リソースパネルは、セットアップを緩和するために新しいデフォルト「セット」を含んでいます。
コンソール(console.log)にリソースフォークや DS_Store を消去した場合には "BlueHarvest: Deleted XXXX" というメッセージを残すようにしました。
Tom Murphy(turphdesign)のアイコンを加えました。 Tom に感謝します。
ライセンスをシェアウェアに変えました。


posted by takeshi at 05:07| Comment(1) | TrackBack(0) | Unofficial Patches | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本語化に感謝です。まだ1.0正式版ではないためか、何かのきっかけで.DS_Storeが出来はじめると、もう消えてくれません。挙動が不安定なのかな・・・。
Posted by モモ at 2006年01月05日 14:47
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